Date / 2009.09.24 (木)

家庭用霧化器ミストシェル(3SW専用)が登場!

新型インフルエンザ大流行への対処策として、サンプナイや3SWへ問い合わせをいただきますが、
そんな中、3SWについて次のようなご要望をいただきました。

「除菌用で次亜塩素酸を使いたいが、加湿器に入れて室内の空気浄化に使ってみたい」


これは確かに室内の空気浄化には大変有効で、
タイズもミストプールという業務用噴霧器の販売で対応しておりましたが、
家庭用としてのものではありませんでした。

もちろん加湿器に入れて室内に次亜塩素酸を噴霧させるアイデアは有効です。
加湿器が対応していれば。

そこで、新製品の紹介です。

室内設置用のミストシェル「SW6000-MS」と車内用「SW300-MSC」。

加湿器の使用方法と同様で、タンクに次亜塩素酸を入れてセットするだけ。

車内用「SW300-MSC」は車のドリンクホルダーに設置します。
ライターソケットから電源を確保でき、大変便利です。

アロマオイルのキャンドルやディフューザーのようにライトが点灯してとてもきれいです。

F1000310

おすすめの新商品です。お気軽にお問い合わせ下さい。

Date / 2009.07.30 (木)
カテゴリー: フリー

眼から鱗!

先日、ある看護士さんからお話をお聞きしました。

「大切なことはどれだけのことをしたのではなく。どれだけ心を込めたかです」マザー・テレサ

改めて浅学を感じたしだいです。

この出逢いに感謝

Date / 2009.07.30 (木)

現地スタッフとの思い出

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研究室長木内先生のアフリカでの研究時に撮影した現地のスタッフとの記念写真です。

新型インフルエンザ感染拡大

 「新型インフルエンザの感染が拡大し、関西地方では学校の臨時休校措置が相次いでいる。行員1人の感染が確認された銀行は、同じビルの行員約70人の自宅待機を決めた。

 新型インフルエンザは弱毒性とされ、症状は通常の季節性インフルエンザに似ている。米国は、感染者の登校停止を求める一方、学校やクラスの一律な閉鎖は要請していない。国内の対応を巡っては専門家の意見も分かれる。

 浦島充佳・東京慈恵医大准教授(公衆衛生学)は「中学、高校生は行動範囲も広いので、県内全域の学校閉鎖と、塾や娯楽施設などへの営業自粛要請は価値がある。1週間ぐらい続け、効果を判断すればよい。弱毒性と決めつけず、国内感染者の症状を見極めながら、最悪の事態を想定して対処すべきだ」と指摘する。

 賀来満夫・東北大教授(感染制御学)は「休校の拡大は感染リスクを減らす効果があり、現段階で無駄とは言えない。ただ、学校を閉鎖すればよいというのではなく、マスク、手洗いの励行や人込みを避けるなど、さまざまな対策を重ねていく必要がある」と話す。 

タイズのサンプナイや3SWがもっとみんなの役に立って欲しい・・・。

Date / 2009.05.23 (土)

意外にみんなが気が付かないこと

インフルエンザウィルス
インフルエンザウィルス

楽しいGWでしたが豚インフルエンザ感染拡大(WHO:レベル5)で不安になった方も多いと思います。またこの冬に向かい恐怖感がつのります。
厚生労働省などやマスコミなどで「手洗い・うがい」の徹底など呼びかけていますが?

どこを見てもこの「拭き取り」に気をつけている声を聴いたことがない!

手洗いは適切な乾燥(拭き取り)して衛生が保たれる。

手術を執刀するドクターは30分以上も手洗いを行います。そして滅菌されたペーパーで拭き取ります。ここで重要なのは何故30分以上か?またエコの時代になぜゴミを出すペーパーを使用しているかです。手術室は勿論、病院では院内感染防止徹底で飛沫・飛散は厳禁なのです。

今、皆さんは手洗い後の乾燥をどのような方法で行っていますか?

■ハンカチ
布が濡れるので微生物が増える危険
バックやズボンなど収納場所への汚染拡大

■ペーパータオル(汚染拡大)
ゴミ箱内で微生物が増える
回収廃棄時の汚染拡大、コストアップに繋がる

■吹き飛ばし式機械(最も危険)
強力なエアーで吹き飛ばすので飛沫飛散がある。
自分の衣服、床など微生物、洗剤残りが飛沫飛散する。

手には様々微生物が付着しています。また日々色々なウイルスが人間に襲い掛かります。
手洗いはドクターのような洗い方をしないかぎり完全ではありません。
通常の手洗いでは感染拡大につながります。

そこで拭き取りが重要になるのです。

皆様はどの様に考えますか?

Date / 2009.05.17 (日)
カテゴリー: フリー

タイズラボブログがオープンしました

社内研究室『タイズラボ』のオープンに伴い、『タイズラボブログ』をリリース致しました。

研究に関することだけではなく、タイズの新着ニュースやコメントなどを掲載していきます。

株式会社タイズ、タイズラボ、ともに努力を続けます。
みなさまどうか温かく見守ってください。